» 福岡八女 竹事業プロジェクト1000

松尾 広寿

私が立花町を変えてみせる

竹林再生・地域活性プロジェクト

  • 地域活性

竹林プロジェクト松尾 広寿

プロジェクト概要

放置竹林を活用して地域活性させたい

放置竹林を活用して地域活性させたい

本来資源であり、地域の象徴である竹林は、放置竹林として竹林公害を及ぼしている。そこで、竹林整備を通じて、筍や竹加工品を販売することで、持続可能な社会貢献ビジネスを創造し、雇用と環境改善に取り組み、地域再生を目指す。

プロジェクトストーリー

近日、作業様子を公開します。

ビジョン

竹で社会を変える

竹で社会を変える

福岡県八女市は、筍の生産量が日本一と言われている反面、本来資源であり、地域の象徴である竹林は放置されている。さらに、少子高齢化も伴い、人口も産業も衰退化している。竹の問題をビジネスとして解決し、地域活性化へと取り組みます。そして、地域活性化の実証モデル化を目指します。

社会的課題

環境・雇用・衰退化問題を解決

①竹林公害: 竹林放置により隣地へ浸食し、畑や宅地などに繁茂している
②竹林整備の後継者不足: 高齢化と重労働に伴い、竹林整備が追い付かない
③地域衰退化: 働く産業が衰退化してきているため、人口も減り、地域に活力がない
環境・雇用・衰退化問題を解決

課題解決のアプローチ

竹林整備による産物

竹林整備による産物

竹林整備を続けながら、整備作業をしながらの友達の輪づくり、伐採した竹による竹加工(竹細工、竹炭、堆肥)など産業創出、筍の販売、筍掘りや竹を使ったイベント、そしてツアーなど行うことで、雇用創出・環境整備・地域活性して 竹の山は、宝の山 にします。

支援者へのメッセージ

放置竹林という社会問題に目を向けてもらい、少しでも多くの支援者・作業協力者・寄付者が増えることを期待しております。日本の資源には、まだまだ可能性があります。一緒に守っていきましょう。

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