» カンボジアの貧困女性自立支援プロジェクトプロジェクト1000

加藤 南美

自らの手で未来を創る

カンボジア貧困女性の貧乏脱却プロジェクト

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  • 国際交流
  • 女性

NATURAL VALUE加藤 南美

プロジェクト概要

手には職を、子どもには未来を。

手には職を、子どもには未来を。

私たちは貧困層の女性に対し技術訓練を行い、職業提供をしてお母さんが収入を得れることで、貧困家庭からの脱却を目指す自立支援を行っています。子どもを抱える母親は働きにでることができない為、在宅で出来る仕事の技術を提供し、収入を得られる仕組みを作ることで、子ども達が当たり前のように、お腹いっぱい食べることができ、教育を思う存分受けられる。そんな未来を目指しています。

プロジェクトストーリー

実際の雇用者と、それを育てるスタッフのインタビュー動画です。セメントバック作りが始まってから雇用者の生活、そしてその子どの達の未来が変わった生のストーリーをご覧ください。

ビジョン

元貧困層が誰かを応援できる未来を創る

元貧困層が誰かを応援できる未来を創る

様々な背景をかかえた生活困窮者が、仕事を求めています。そういった人々の声に密に寄り添いながら、少しでも現金収入を増やし貧困層からの脱却を目指します。私たちは貧困者に対し自立支援を行うことで、物を一緒に作るだけでなく、貧困から脱却する新しい未来も共に創り上げていくことを目標としています。

社会的課題

新しい未来を次の世代に。

カンボジアにはまだ多くの貧困層が存在します。一概に貧困といっても、夫からの経済的暴力や片親、親の借金による貧困など貧困の種類は様々です。貧困家庭で育った子どもは、幼少期に教育を受けることがままならず、彼らが大人になった時にまた同じように貧困の家庭を繰り返します。子ども達が両親と同じ苦しい未来を繰り返さないためにも、各家族が経済的余裕を持つことが、新たな貧困を生み出さないための糸口です。
新しい未来を次の世代に。

課題解決のアプローチ

お家でできる職の提供。

お家でできる職の提供。

私たちが提供する職であるセメントバック制作は、家にいながら仕事をすることができるので、妊娠中のお母さんや遠くの職場まで働きに行くことのできない人も働くことが可能です。物質的な支援を行うのではなく、技術を提供することで自立した生活を目指します。そうしてできた商品を、世界に販売することで商品を購入し喜んでもらうだけでなく、ソーシャルビジネスに対する啓蒙活動の役割も担うことができます。

支援者へのメッセージ

まだまだ私たちができることは限られています。ですが、彼女達が自分達の力で、家族と幸せに暮らせるその日まで私達の活動を一緒に育てて頂けませんでしょうか。お一人でも多くの方に、私達の思いが届きますように。

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